開張足、偏平足、タコ、魚の目 | 福岡市南区高宮 しばた整骨院の記事一覧

開張足

2013.06.17 | Category: 未分類

開張足とは、簡単に言うと足の甲の幅が普通の人より広くなった状態のことです。
通常、足の付け根から小指の付け根までは、横アーチと呼ばれる緩やかなもりあがりがあり、少し空間ができています。
同じようにアーチ状になっている足の部分に縦アーチがあり、これには土踏まずが含まれます。
しかし、この横アーチが圧迫され続けて崩れるとアーチが下がって落ち、いわゆる横アーチの偏平足状態になります。
これが開張足です。

開張足になった足は、各足指の中足骨の間隔が広がった状態になります。

この開張足は、外反母子・内反小趾や浮き足・タコ・魚の目の原因になります。
最近、足の幅が広くなってスリムな靴が履きにくくなっ
たなぁと思う事があれば開張足かもしれません。

そうなる前に治療をして治して行きましょう。

大坪からでした。